【Laravel 12対応】AdminLTEを導入する手順
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はじめに
Laravelで管理画面を作りたい人向けに、無料で高機能なUIテンプレート「AdminLTE」を導入する方法を解説します。
この記事では、Laravel 12 に AdminLTE のCSSとJSを組み込む方法を、なるべくシンプルに紹介します。
1. AdminLTEとは?
AdminLTE は Bootstrapベースの管理画面テンプレートで、以下の特徴があります:
- ダッシュボードやテーブル、チャートなどが豊富
- 無料・商用利用OK(MITライセンス)
- Bootstrap 4 または 5 に対応(AdminLTE v3 / v4)
2. AdminLTEのインストール
※Laravelプロジェクトは既に作成されているものとします。
AdminLTEをLaravelに統合するのに手っ取り早いのは jeroennoten/laravel-adminlte のパッケージをインストールすることです。
composerを利用してインストールしてみましょう。
composer require jeroennoten/laravel-adminlte
インストールが終わったらアセットをプロジェクトに展開します。
php artisan adminlte:install
/config/adminlte.php や /public/vendor 配下にAdminLTEを利用するにあたって必要なCSSやJavaScriptが展開されています。
3. AdminLTEをLaravelに設定
/resources/views に adminlte.blade.php を以下で作ってみましょう。
こちらの内容は 👉公式のwiki にも載ってます。
@extends('adminlte::page')
@section('title', 'Dashboard')
@section('content_header')
<h1>Dashboard</h1>
@stop
@section('content')
<p>Welcome to this beautiful admin panel.</p>
@stop
@section('css')
{{-- Add here extra stylesheets --}}
{{-- <link rel="stylesheet" href="/css/admin_custom.css"> --}}
@stop
@section('js')
<script> console.log("Hi, I'm using the Laravel-AdminLTE package!"); </script>
@stop
作成できたら /routes/web.php に以下を追加します。
Route::get('/adminlte', function() {
return view('adminlte');
});
追加できたら以下でサーバを起動して http://localhost:8000/adminlte にアクセスしてみましょう。 そうすると以下のような画面が表示されると思います。

簡単にAdminLTEを導入できましたね。
4. ログイン画面を作ってみる
管理画面なのでログイン画面も作ってみたいですよね。 以下のコマンドを実行してみましょう。
php artisan adminlte:install --only=auth_views
そうすると /resources/views/auth に色々とファイルが作成されます。

そうしたら /routes/web.php に以下を追加してみましょう。
Route::get('/login', function() {
return view('auth.login');
});
サーバを起動した状態で http://localhost:8000/login にアクセスすると以下のような画面が表示されます。

こちらは /vendor/jeroennoten/laravel-adminlte/resources/views/auth/login.blade.php を使用しているので、
カスタマイズしたい場合はこちらのファイルをコピーして触ってみましょう。
5. おすすめ教材📘
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6. まとめ
- Viteやnpmを使わず、すぐにUIを確認できる
- ロゴなどを触りたい場合は
/config/adminlte.phpに設定を変更すれば簡単
